基礎化粧品は保湿重視!アトピー性皮膚炎には卵殻膜がおすすめ!

 

アトピー性皮膚炎になってしまうと痒みはもちろんお肌がカサカサになったり赤くなったりととても嫌なものです。さらに大人の場合メイクをするため、そのメイクさえも刺激となってしまいます。すっぴんで生活といってもなかなか難しいですよね。大人になってから発症したアトピー性皮膚炎を改善するためには体質改善が有効的と言われていますが、もちろんお肌の外側からもしっかりケアしてあげることが大切です。

お肌が赤くなったり、痒みがひどい場合は病院を受診して薬を処方してもらうことが一番です。しかし病院で処方される薬には一時的に症状を落ち着かせるものになります。そのまま今までと変わらないケアをしていると再び悪化してしまう可能性が高くなります。アトピー性皮膚炎にとってお肌を保湿することはアトピー性皮膚炎を予防するのに一番有効的です。炎症が落ち着いてきたらステロイドなどの薬の使用をやめて保湿に切り替えるといいでしょう。

世の中の基礎化粧品には保湿重視のものが多く販売されています。より保湿力の高いものを選ぶのがいいですがどれがいいのかわからないですよね。中でも高い保湿力があり、アトピー性皮膚炎に効果がると言われているのが卵殻膜を使用した化粧品です。卵殻膜は卵の殻についている膜のことであり、わずか0.07mmの薄い膜の中に素晴らしい栄養が含まれているのです。卵の殻はヒヨコを育てるところです。外部からの刺激からヒヨコを守り、生命維持に必要な栄養をしっかり兼ね備えたものなのです。普段捨てていた卵の殻についた膜には人間の皮膚や他の部位に似たアミノ酸で構成されており、コラーゲンやヒアルロン酸が豊富に含まれています。卵殻膜はアトピー性皮膚炎で悩む人のお肌をしっかり保湿して潤いを逃がさない上に、お肌を作りあげるうえで欠かせない成分がたっぷりと含まれているのです。18種類のアミノ酸に加え、抗酸化作用や解毒作用のあるシスチンも豊富です。美肌にとって欠かせない成分ばかりといっても過言ではないでしょう。

卵殻膜は昔からケガなどの治療にも持ち入れられ、注目を集めて来た成分です。近年では化粧品にも多く使われ注目されるようになりました。アトピー性皮膚炎以外にもアンチエイジングにも効果的で年齢肌に悩む人にもおすすめです。素晴らしい保湿力を持っているのでアトピー性皮膚炎で悩む人はぜひチェックしてみるといいでしょう。卵殻膜のパワーを実感してみてくださいね。